みんなの声
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みんなの声 第18回

前回の「みんなの声」では“次回更新は11月”などと予告しておりましたが、すっかり遅れ、年を越してしまいましたっ!申し訳ありません〜!したがって今回は昨年8月〜今年1月31日までのメールを紹介させていただきます。
さて、お久しぶりに書き込んで下さった末永さん、まずはおめでとうございます!今回は非公開希望でしたので内容は伏せておきますが、是非また次回は公開メールで書き込んで下さい!クレヨン社の新譜も遅れ新しいネタもなく、ペンペン草が生えてしまいそうなこの「みんなの声」に是非っ末永さんの 明るい話題を〜っ!待ってます!
それから今回も非公開希望のNさん、「祈りの詩 三部作」公開時の2曲目「嘆きの雨」へのコメントありがとう。ちょうどその頃おじい様おばあ様を続けて亡くされたそうで、レクイエムである「嘆きの雨」に気持ちが留まったのかもしれませんね。それと子宮筋腫も見つかったとの事で昨年はいろいろ辛かったでしょう。でも初期段階だそうですし、よくドクターとのコミュニケーションをとって治療に専念して下さい。現在のお薬の効果に期待したいですね!
それとmixi情報ありがとう!情報は私の耳にも入っております。
mixiのクレヨン社コミュには500人以上参加して下さっているそうですね。外のクレヨン社についての掲示板はいつ見ても閑古鳥が鳴いていて枯れてしまってるので「皆どこへ行ったのだろ?」と心配してましたが、mixiのお話を聞いて安心しました〜。どうぞ皆様のお力でそのコミュをなんとか存続・発展させてやって下さいませ! またmixi内には日記があるそうで、クレヨン社の話題に触れて下さる方もいらっしゃると聞きました。とても有り難いです!楽曲への想いやエピソード等で一言でも二言でも話題に取り上げていただく事は立派な“販促活動”です!“布教活動”です!是非これからも「mixi草の根運動」をヨロシクお願いいたします!
それと今回も非公開のTさん(名前の方)、その他の非公開希望メールを下さった方々も有り難うございました!個別返信はいたしませんが、しっかり読ませていただきました!有り難うございました! また公開の方で、実名なのかハンドルネームなのか不明な方はイニシャル(姓が先/加藤秀樹ならK.H)にさせていただきました。
なお2月1日以降にメッセージを下さった方は次回更新までお待ち下さい。

(柳沼由紀枝)


Message #1
From: M.Y

はじめまして。Mと申します。
私はバブル真っ最中の時期に大学卒業を迎えた”ばぶる君”の一人ですが、どういうわけか一つも内定がとれず途方にくれていました。そんなある日、東京の会社面接から茨城に帰ってきた私が偶然つけた深夜のTV(歌う天気予報?みたいな番組だったと思いますが?)で、“痛み”のMTVが放映されていました。歌詞が脳に突き刺さるように入り込んできた瞬間は今でも忘れません。友達の一人が同じ番組を見ていて早速CDを購入したと聞き、貧乏だった私はよく友達のうちにいくたびそのCDを聞いていました。
それから何年かたち、僕は名古屋で大学の助手をやっていました。久し振りに昔の友達に会う約束をした時、頭の中で“痛み”が廻りだしました。急に聞きたくなりインターネットで調べましたが、今のような楽曲配信もなくCDも廃盤になってるようで入手できませんでした。友達に聞きたいから持ってきてくれと言ったのですが...彼はあっさり忘れてきました。
そして現在、いろいろあって今僕は妻子とアメリカでポスドク (博士研究員)として研究の毎日を過ごしています。最近ちっこい iPODがでた事もあり、楽曲配信のサイトを探していたときクレヨン社が復活していたことを知りました。ずっと聞きたかった“痛み”ですが、正直聞こうかどうか迷いました。自分の頭の中で擦り切れそうなほど再生し続けてきた曲なので、イメージ変わってしまっているかもしれないし、ニューバージョンで曲調変わっていたらどうしようと悩んだあげく、ダウンロードしました。聞きはじめると、18年前の夏と同じように歌詞が突き刺さってきて体と目頭が熱くなり、妻と娘に見られないように背中を向けてしばし聞き入りました。
他の視聴できる曲もすばらしく、購入していこうと考えています。が、心配な事が一つ。僕が気に入った飲食物やTV番組は直ぐ発売中止になったり打ち切られたりしてきました。最近の例、といっても数年前ですが辛いコーラ(コカコーラスコーピオン)を飲んで病み付きになり、箱買いしようととお店に行くともう販売しておりませんでした。TV番組では学生時代に古館さんの“ニュースフロンティア”が大好きで見ていたのに、いつのまにか司会者が宮崎緑になっていてショックをうけたこともあります。
どうか僕がクレヨン社の疫病神にならぬことを祈るのみです。素晴らしい歌をありがとうございました。そしてこれからもよろしくお願いします。

2006年 米メリーランド州のアパートより  M.Y

何ですとぉぉぉっ〜?!
M.Yさんの気に入った商品は市場から消えてしまうんですかっ?
ウ〜ム…ウ〜ム…でも心配いりませんっっっっ!
もう既に…クレヨン社は業界から消え忘れ去られておるからですっ!
今さら失うものなど無いのですっ!
M.Yさんはご自分が疫病神になるのでは?と心配されているようですがノープロブレムです!
お客さまは神様です!疫病神も神様のうち(!)です!
安心して今後もクレヨン社の音楽を聞いて下さい!
そんでその“あっさりクレヨン社のCDを忘れてきたお友達”にも、キツ〜ク…いや、ヨロシク言ってやって下さいな。

(柳沼由紀枝)
Message #2
From: Y.S

「誰にだって朝陽は昇る」が先日届きました。
仕事が忙しく、今(12月24日午前3時)やっと聴けました。
久しぶりのクレヨン社に感動しています。
自称「クレヨン社ファン」でありながら大変申し訳ないのですが実はこのホームページを知ったのはつい最近のこと。
そこで「誰にだって朝陽は昇る」を知ってさっそく手に入れた次第であります。
聴いてみて「懐かしくも新しい」クレヨン社に触れられました。
アルバム最後の「痛み」は私が学生時代に初めて聴いたクレヨン社です。
当時アニメ「エンゼルコップ」のエンディングで聴いて熱いものがこみ上げてきたのを覚えています。
それがきっかけで、クレヨン社を聞き続けて18年経ちました。
その曲を違うアレンジで聴けて、当時の感動がよみがえり、余韻に浸っております。ありがとうございました。

追伸
「淋しい太陽」拝聴しました。
最初、私の持つイメージの「いつものクレヨン社テイスト」とは少し違うような気がしましたが、心地よく聴けました。
次のアルバムを楽しみにしています。

Y.Sさん、お買い上げありがとうございます!
CDを買って下さっているのですから“自称クレヨン社ファン”ではなく、立派な“クレヨン社公認のファン”なのですっ!
堂々と胸を張って世界の中心でクレヨン社ファンだと叫んで下さい!
さて『淋しい太陽』へのコメントありがとうございます!
そうですね〜「痛み」とはちょっと違いますが、4thアルバム収録の『星など見えぬ街で』や、5thアルバム収録の『君がいた夏』などの流れをくむ“少年期の恋”をテーマにした楽曲です。
次回7thアルバムにはこのテーマで他にあと2曲入れる予定です。
またそちらも聞いていただいてクレヨン社のバリエーションを楽しんでいただけたら幸いです♪

(柳沼由紀枝)
Message #3
From: 蒼

初めてメールをさせていただきます。私は中学3年で今年中学を卒業します。それで学年合唱で「地球のうた」を歌うことになりました。中学1年のころ合唱発表会という行事で先輩たちが「地球のうた」を歌いそれを聞いてそのころからこの曲を歌えたらいいな、とずっと思っていました。同級生の皆もこの曲が大好きです!そして「地球のうた」を通してクレヨン社を知りました。卒業式には最高の「地球のうた」を皆で完成させたいと思います!!!それでは失礼しました!

おおっ! このようにしてクレヨン社を知ってくれる方もいらっしゃるんですね! 嬉しいです! 蒼さんの中学校で「地球のうた」を歌い継いでいっていただければ嬉しいですね。もちろん高校へ行っても大学へ行っても就職しても結婚しても、機会があったら「地球のうた」を合唱して下さい♪(カラオケもあるそうです。)
同級生の皆様にもヨロシクお伝え下さいね!

(柳沼由紀枝)
Message #4
From: keiko

こんにちわ。もちろんのことながら、初めてメールいたします。
私が、クレヨン社の歌と出会ったのは、かれこれ17年前ぐらいになるでしょうか…。当時小学生だった私は、学校の行事か何かで「地球のうた」を学年みんなで歌いました。誰が「地球のうた」を提案したのかなどは、全くわかりませんが、とてもいい歌で、小学生ながら、CDを購入したことをよく覚えています。他の曲もとても好きになってしまいましたから、中学生になっても、アルバムなどは購入し続けてました。
 あれから時が流れ、他の方同様、ふと「今活動もされているのかな?」と思い出すことがありました。私の場合は、引越しの荷造りの時です。手にした懐かしいCDはやはり捨てることなどできず、引越し先にも持って行きました。そして検索してみたところ、活動中とのこと!大変、嬉しく思い、なれないことですが、早速メールをした次第です。
 本日、知りましたので新曲など、これから聴いていこうと思っています。まずは、当時の懐かしい思い出と素敵な曲を私たちに届けてくださったことこに感謝し、今後のご活躍を楽しみにしています。

そうですか〜、keikoさんは小学校で「地球のうた」を歌ってくれたんですか〜!
keikoさんの子供時代の思い出に「地球のうた」が在る事を嬉しく思います。
そしてまたクレヨン社を思い出して検索してくれてありがとう!
クレヨン社の世界は変わっていませんので、新しい作品も聞いて下さいね。これからもヨロシク♪

(柳沼由紀枝)
Message #5
From: DUKE

「誰にだって朝陽は昇る」、拝聴させていただきました。
デビュー当時、テレビのPV番組で「痛み」を初めて聴いた(見た)ときの衝撃を久しぶりに思い出しました。
あれ以来、クレヨン社は常に気にかかるユニットでした。
NHKの番組テーマ曲で流れていたときはとても嬉しく、益々の発展を期待していたのですが、その後活動が止まってしまい、非常に残念に思っていました。
今回、HPを見てクレヨン社の活動を知って本当に嬉しく思い、その場でアルバムを購入しました。
これからもクレヨン社の活動を応援していきたいと思っています。
クレヨン社でしか表現できない「清々しさ」を持って、今現在の「等身大」の気持ちを表現した楽曲の発表を、今後も楽しみにしております。がんばって下さい!

お買い上げありがとうございました♪
DUKEさんのおっしゃるように、次回作も「清々しさ」を感じていただけるような作品に仕上げたいと思います!
もうしばらく待ってて下さいね!

(柳沼由紀枝)
Message #6
From: Erhu

クレヨン社のお二方、はじめまして。
私が初めてクレヨン社さんの歌を聴いたのは、’92年になると思います。
そのころはまだ社会人になったばっかりで、いろいろ気疲れすることが多かったのですが、ある日ふと手に取った「地球のうた」を(正直に申し上げますとジャケット絵に惹かれて)購入して聴いてみたところ、そのどこか懐かしいメロディーや歌詞に瞬く間にはまり、聴いているうちに(陳腐な言い方ですが)疲れた心が癒されていきました。
以来、アルバムを全て揃えるまでに至った(シングルは時期を逸したのか、入手できませんでした)のですが、5枚目のアルバム以降全くCDを見なくなったので「もう解散しちゃったのかな・・・」と残念に思っていました。
自分個人のパソコンを購入し、インターネットをやるようになってからもネット上で折にふれてクレヨン社さんの消息を尋ねていたのですが、全く足取りがつかめませんでした。今にして思えば、ただ単に自分の探し方が悪かっただけなのでしょうが。
「もう活動していないんだ・・・」とほぼ完全に諦めて数年経った2006年10月28日に「どうせヒットしないだろうな」と思いつつ検索をかけてみると・・・HPが出来てる!
正直、なんの期待もせずに、実に5〜6年ぶりに気が向いて探してみたら・・・まるで「もう、会うこともないだろう」と思っていた友達にばったりと再会したような気分で、今これを書いています。
本当にまだあったんですね! 感動しました!(前首相の真似ではありません)もうちょっと前に検索していれば・・・不覚でした。
クレヨン社さんの歌は、前述したようにどこか懐かしい、でも完全にオリジナルの不思議な歌詞と曲ですね。これは私見ですが、多分、長く人に愛される音楽というものは「どこか懐かしく」感じるものなんだと思います。
例えば、映画音楽で有名なエンニオ・モリコーネ氏の曲のように。彼はオスカーは受賞してませんが、その音楽はおそらく永遠に残ることでしょう。
もちろんモリコーネ氏の音楽とクレヨン社さんの音楽ではジャンルもノスタルジアの性質も違い(クレヨン社さんのそれは日本の童謡・唱歌や「みんなのうた」に近いものがあると思います)、例えとしては変かも知れませんが、クレヨン社さんの歌も同じように永遠に残って欲しいと本心から思います。
音楽についてド素人の私の意見にすぎませんので、なにか的外れなことを言っているかもしれません。また、万が一失礼なことを申し上げていましたら、ご遠慮なく叱責くださいますようお願いいたします。
ただ、「このHP立ち入り禁止」等の措置は御容赦くださいますよう合わせてお願いいたします。
6枚目のCD、さっそく注文させていただきます。
わあ・・・なんて久しぶりなんだろう・・・
クレヨン社さんの音楽は、私にとっては心の引き出しの中の秘密の小箱に入れてずっと持っている宝物です。
それでは、本日はこれで失礼させていただきます。
お二人とも、これからも息の長い活動を続けられますようお祈りします。
それでは。

熱意の込もったメールありがとうございます!
Erhuさんのおっしゃるように「懐かしさ」はクレヨン社のテーマの一つです。
作品作りは出来る限り継続していきたいと思っていますので、これからもクレヨン社の音楽を聞いて下さいね!

(柳沼由紀枝)
Message #7
From: くみこ

こんにちは!!!今年22歳になったものです。
つい先日、突然、クレヨン社さんの「痛み」を思い出し、鼻歌を歌っていましたw。「誰の曲だったかなぁぁ???」。思い出せないので早速姉に電話。「クレヨン社の曲だよぉ!!!」(32歳の姉)に言われ。あっ。そうだった。と。
小さい頃、(私が3,4歳)いつも、「あの曲かけてっ!!!」とせがみ、車の中でテープをかけてもらっていたらしいですw。
私が高校になり、姉がCDを入手し。そのときも、飽きるんじゃないかってくらい聞いていました。
そして、22歳となった今。
また、ふと思い出し、聞きたくなったわけですw。
今、アメリカに留学中の身。姉に頼んで、Fileとして、送ってもらいますw。
心に残る、歌詞。メロディー。早くそのFileがインターネットを通じて、私の手元にやってくることを願っておりますw。

へぇ〜!3,4歳から「痛み」を聞いてくれていたとはっ!嬉しいですねぇ〜!
またCDをゲットして下さったお姉さんも素晴らしい方です!
ぜひお姉さんにもヨロシク伝えて下さいませ♪
くみこさんは現在アメリカ留学中との事、有意義な経験をいっぱい積んで、目標に向かって前進して下さいね!

(柳沼由紀枝)
Message #8
From: mamataro

初めまして、mamataroと申します。
クレヨン社様を知って十何年、インターネットをたしなみ何年か経ちましたが、こちらでクレヨン社様の近況を知ることが出来て、本当に嬉しい限りです。
音楽を聴く事も少なくなってきた生活の中で、クレヨン社様の曲は頭の中で繰り返し流れて、何となく忙しい日常の中で心に栄養を与えてくれる気がしています。
これからも聞かせていただきたいと思っております。
夏の暑さもまだまだ続くと思いますが、御自愛下さいます様。
ありがとうございました。

ああぁ〜…mamataroさん、このメールが届いたのは昨年の8月15日でしたっ!もう翌年の2月ですっ!という事は半年も経ってしまったという事です!
こ、こんな罪深い私を許して下さい!嗚呼…そしてこれからもクレヨン社を見捨てないでやって下さい〜っっっっ!

(柳沼由紀枝)
Message #9
From: すみこ

聴きました聴きました!三部作♪段々曲が出来てきて、いよいよCDが発売ですね。何回もきいては、全部早く聴きたいと思うのです。年内楽しみです。クレヨン社の日、というので公開だそうですが、15日が誕生日のわたしにとって、嬉しいプレゼントです!

おおぉ〜…すみこさん、「年内発売」を楽しみにして下さってたのに…
もう翌年の2月ですっ! しかも、春の発売どころか…嗚呼…こ、これ以上は私の口からは言えませんっ! …でも一応…「今年前半を目安に頑張っております」とだけ申しておきます。「今年前半」っちゅ〜のは7月31日までです! こ、こんな罪深い私達を許して下さい! 嗚呼…そしてこれからもクレヨン社を見捨てないでやって下さい〜っっっっ!

(柳沼由紀枝)
Message #10
From: 相馬っ子

はじめてメールします。
 私、今年40になる福島県在住の相馬っ子と申します。
 先日3才の娘が私のCDコレクションの中から偶然にもクレヨン社の「いつも心に太陽を」を取り出してきました。もちろん3才の娘には、クレヨン社が分かるはずもありません。(後で聞いたらジャケットのデザインがきれいで、かわいかったので絵本だと思ったようです)
 約20年ほど前に、テレビから流れたクレヨン社の音楽に強い衝撃を覚え、速攻で店に注文を入れた思い出のCD。最近はあまりCDを聞く時間すらなくなっていたため少し埃をかぶっていたCD。娘の偶然の行動によって日の目を見たCDを久しぶりに聴いてみましたが、埃はかぶっていても、やはり「クレヨン社!」あの時と同じ新鮮な衝撃を感じることができました。
 そんな思い出ともに「クレヨン社は今!」の思いに駆り立てられ、ネットで検索してみると、なんと現在も元気に活躍されているではありませんか…。あまりの嬉しさと懐かしさに少々興奮気味にメールをしているため、内容がメチャクチャですが、兎に角クレヨン社とまた出会えて本当に嬉しかったです。これからも応援していますので、元気に頑張って下さい。

クレヨン社と同郷ですね、相馬っ子さん!
それにしても素晴らしいのは3才の娘さんですっっっ!
よくぞ「いつも心に太陽を」を取り出してくれました!
なんて親孝行なんでしょ!
きっと天才少女に違い有りません っっっ!
今夜から寝かしつける時、無理矢理にでもクレヨン社を聞かせてあげて下さい〜っ!!

(柳沼由紀枝)
Message #11
From: 紅の熊

こんにちは。「みんなの声・第17回」拝見しました。その後の努力 と、過重勤務に支えられてさらに−1・5キロとなり、危うかった大台達成は当面回避できそうです(当面?いやいや生涯!)。 息子はあれからまた育ち、いま2歳9ヶ月。現在、アンパンマン→マジレンジャー→仮面ライダーカブト→ボウケンジャーと経由して、な・な・なんとプロ野球ファンです(笑)「ボールぽーんのおじちゃん」と呼んで愛でています。保育園からの帰路、家が近づくと「お外真っ暗だね」と息子戦略が始まります。「そうだね」と笑いながら帰宅。家に着くと息子「お外真っ暗だから、ボールぽーんのおじちゃん、やってる?」と。「来た来た」と思いつつ、「どうかなあ?」ととぼけると、息子「これきのうのしんぶん?」と北海道新聞を持ち上げる。息子のなかでは「今日」=「きのう」とインプットされているようです。そこでTV欄を見て、「やってるよ」と言うとナイター中継スタート。知り合いのオバサマからプレゼントされた子ども用グローブをつけ、ボールをもち、なぜか西武ライオンズの野球帽をかぶり(お気に入りの色=ブルーだから)、ナイター中継を凝視。こんな毎日です。

和歩ちゃんの日々の成長が微笑ましいですネ〜!
紅の熊さんの良きパパぶりも伝わってきます。
三軒茶屋「ヘブンスドア」でのファンの集いや「アースディ・コンサート」でお会いした頃の紅の熊さんはまだ少年でしたので、今こうして子育ての驚きや感動の詰まったメールをいただくと、本当に感慨深いものがありますよ。
和歩ちゃんもこれからいろいろ覚えてきますから、ますます楽しいエピソードが生まれてくるでしょうね!
また面白いお話があったら教えて下さいな♪

(柳沼由紀枝)
Message #12
From: けんとま

「誰にだって朝陽は昇る」注文しました。まだ現役だったんですね。いきなり失礼な物言いですが、先日サイトを偶然見つけてビックリしました。中高生の頃を思い出して懐かしくなり、メールまで出してしまいました。
当時からロック好きで、クレヨン社は守備範囲外なはずなんですが、「痛み」「地球のうた」「Broken Heart」とか大好きでした。
サイトを見て、早速「痛み」をダウンロードしたのですが、どうもipodに落とせなさそうですし、他の曲も聴きたいので、中古CDをあさっています。
「誰にだって朝陽は昇る」も欲しくなったので、今日郵便振替で申し込みました。現在、ニューアルバム制作中だそうなので楽しみにしています。これからもがんばって下さい。

けんとまさん、お買い上げありがとうございます!
クレヨン社は「ほとんど趣味道楽だ」という噂も囁かれていますので“現役”と呼んで良いものかどうかは分りません(!)が 、アルバム制作は細々と続けております!
それもこれも皆様の“善意のご購入”のおかげでありますっ!
我々の生き甲斐は在庫が減る事ですっ!
夜な夜な加藤スタジオでは「一枚…二枚…三枚…」と、在庫を数える加藤の悲しい声が響き「番町皿屋敷かいっ!」とツッコミを入れたくもなります!
けんとまさん、そして皆様の“善意のご購入”が、加藤を救い柳沼を癒してくれるのですっ!
嗚呼!本当にお買い上げありがとうございました!

(柳沼由紀枝)
Message #13
From: Y.T

2度目のカキコです。
今年も新譜のクリスマスプレゼントありがとうございます。去年もカード頂いたのに、感謝しまくりです。
(去年は忙しく、気が付いたときにはH・Pのプレゼント終わってた・・・)
今年は忘れないように!とちゃんとチェックしていました。
新譜は1コーラスだけとちょっと物足りないですが、今年の柳沼さんの体調のことを考えると「元気な声が聞けてよかった!」の一言です。
ビデオ政策(ナイス変換)でも、声は聞けてますが、方言ではなんとも・・・(九州出身なのでよくわかりません)
これから何度も聞きなおして見ますが、PCの音では、クリアな音声にならず声がかすれてる・・・
クレヨン社は歌詞も音楽も好きなんですが、やっぱり柳沼さんの声がいいんですよね。
加藤さん納得の作りこまれた新譜が出るまでじっと我慢していますので頑張って下さい。
加藤さんの禁煙話が見ていると辛そう。私も考えさせられます。
体調に気をつけてください。
次回アルバム購入意欲アリアリで待ってます。(皆さんのおかげで購入できるの感謝してます)

つくば市へ転勤されたという事ですが新しい環境にも慣れた頃でしょうかね。
「住所変更」もありがとうございました♪ 事務の木下さんがやってくれたと思います。
Y.Tさんは九州出身の方なんですね。
NECアベニュー時代に大変お世話になったディレクターが熊本のご出身で、デビュー前ダイエーOL時代の上司は福岡の方で、今の主治医は宮崎の方で…、九州出身の方には何かとお世話になってきましたので親しみを感じます!
さて、昨年から加藤は映像制作を始めましたので、今後のクレヨン社の新しい表現として作品を増やしていければいいなと思っています。
やはりNHKミニミニ映像大賞にトライしたのが刺激になったようで加藤はやる気満々です。
(勿論レコーディングが最優先ですのでご安心を〜…。)

(柳沼由紀枝)
Message #14
From: もりかわみのり

初めましてこんにちは。いつもROM人間ですが勇気を出してみました。
新譜の発売が延期との事、ファンからしてみると残念ではあるのですが、でもお二人が納得出来るものを作っていただけるならその方が嬉しいです。楽しみに待っておりますので、焦らず制作して下さい。お体にもお気を付け下さい。それでは失礼します。
みんなのこえから転送できないので代表から送ります。

いつも粛々とHPをご覧いただいている方がこうして勇気を出して書いて下さると我々も更に励まされます!
しかも「みんなの声」のメールフォームから転送できなかったので代表の方から送って下さったとのこと!
私なんかも筆無精(?)っていうか書き込みやメールも苦手なんでよほどじゃないとやらないので、みのりさんがこうしてメッセージを送って下さったことをとても嬉しく思います!ありがとう!
それと「メールフォームから転送できなかった」というのはたぶん加藤のせいでしょう。
その都度Webmasterが対応してくれてるようで何度か「障害報告メール」がWebmasterより届きました。
また今後も加藤がウッカリやらかしてしまった場合は、お手数ですがWebmasterに問い合わせたり、もりかわみのりさんのように代表メールの方を使って送信してみて下さいませ。
(代表の方でも「みんなの声」に相当する内容の場合は、事務の木下さんが私にも転送してくれてます。)

(柳沼由紀枝)
Message #15
From: H.S

高校生の時初めて「痛み」をラジオで聴いたときから、それからずっと、いつもクレヨン社の音楽を聴かせてもらっています。アルバムも全部リアルタイムで買って持っています。
今回の映像作品には、参ってしまいました。特に一番最初に作られたものを観て涙が出てきました。自分の実家、両親の事、自分の事と完全にオーバーラップしてしまいました。
こんな映像作品や音楽を作れるクレヨン社のお二人はすごいと思います。これからも、ずっと良い作品を作り続けて下さい。今度のアルバムも買わせて頂くつもりですし、この先もずっとクレヨン社の音楽を聴いて生きて行きます。ありがとうございました。
H.S

H.Sさんもメールフォームが使えずWebmasterに問い合わせして下さった方ですね。
本文はWebmasterが私の方にも転送してくれました。
映像作品とは、NHKミニミニ映像大賞の二次選考に漏れた腹いせ(?)に加藤が蔵出し音源コーナーにて公開したものですね。
お楽しみいただけたようで幸いです。
加藤は今後もクレヨン社映像部門(?)を展開していきたいと企んでいるようです。
訛(なまり)を逆手にとり方言を武器にした(?)異色の作品を目指すようです…。

(柳沼由紀枝)
Message #16
From: 三宝山の河太郎

新年あけましておめでとうございます!!
柳沼さま、お久しぶりです。三宝山の河太郎です。柳沼さん・・・覚えてますか〜??(笑)
「青空観覧車」の秘話?ではレスいただきありがとうございました。(13回参照)
最近になってようやくパソコンを使うようになり購入後、初めてここにきました!(笑)
以前は携帯から見ていたので不便でしたが・・・(笑)
ところで、また1つ思い出したことがありまして書き込みさせていただきました。
Q&Aで柳沼さんがご当地のおいしいものについての回答の時に高知ネタで「堀内圭」さんについて書かれていましたが・・
実は河太郎の出身校の「室○中学校」(←ナゼ伏せる??笑)に在学中に堀内圭さんがきてくれた事を思い出したんです!
ボッコい体育館に全校生徒が集まり、舞台で弾き語りの生演奏をしてくれた記憶があります。
堀内さんは・・目が不自由な方で、ギターを膝に置いたスタイルで演奏される方ですよね?
堀内さんの思い入れのある曲?ということで弾いてくれた加藤登紀子さんの「100万本の薔薇」をいまだに覚えています。
あ・・クレヨン社についてのトークがまったくなくてすみません!!
また来ま〜す!逃(笑)

三宝山の河太郎さん、忘れていませんよ♪
そうそう、私達クレヨン社も堀内圭さんが体育館でコンサートをやってらっしゃった所に連れて行ってもらった事がありますよ!学校の名前までは覚えていませんけど…。
仕事の後でラジオのディレクターに連れて行ってもらったので、時間も遅く最後の数曲しか聞けませんでしたが素晴らしい歌声でした。
確かその後カラオケに行ったと思います…っていうか、我々が高知へ行くと殆ど毎回(?)堀内さんとカラオケに行ってたような…。いや〜ホント堀内さんは何を歌っても上手でしたよ!
そうそうギターも独自の方法で弾かれるんですよね、懐かしいな〜。
また何か高知のお話をお待ちしていますね!クレヨン社のネタじゃなくても大歓迎です!記憶がよみがえって脳のトレーニングになりますから♪

(柳沼由紀枝)
Message #17
From: 鬼志別69

はじめまして、久しぶりにクルマの中で聞いてパソコン向かいあったら、ここに巡りあいました。
初めて聞いたのが「エ○ジ○ル・○ップ」のエンデング。ガツンときました。
CDはベスト以外すべて持ってて、20代の宝ものとして自分の過去に振り返る時に聞いてます。

ベスト以外のCDはすべて持ってて下さるとのこと、ありがとうございます!
そこまで揃えて下さったなら、是非このままこの先も集め続けて下さいませ〜!
30代も40代も50代もクレヨン社の音楽をおそばにおいて、来る老後に備えて下さいっっ!

(柳沼由紀枝)
Message #18
From: しろくま(その1)

いきなりですが、ユキエ姉さん、いい食材がありますよ。
群馬の下仁田のやまふぐ本舗というところの蒟蒻、めっちゃレベルが高いですよ。今風の邪道に走っていない、というか。昔風の延長でレベルが高いと言うか。特に生食系のがうまいです。食事の3割をこれにするだけでずいぶん違いますよ。100キロクラスの私が言うのだから間違いない。
秀兄さんには、鍋にぶち込むのにいいのがあります。マジでっせ。しかしながら、この時期(12月中旬)は鬱になります。母が死んだ24日と姪が死んだ26日が近いですからね。うちなんか、この時期仏壇にクリスマスツリーですよ。ラテンのノリで行くしかないね、もう。死んじゃったもんは、どうしようもないですもんね。
精神的に落ち込んだ時にクレヨン社の歌が、サモン内服液的な力になってくれました。
前にもちょいと書きましたが、時期によって好む曲が変わる、というのもクレヨン社の不思議です。
ユキエ姉さん、痩せてなくてもいいので、是非姿をあらわして下さい。
アラーの神じゃないんだから。
春一番が吹く前に、新しい曲が聞きたいです。
くれぐれも、お体大事になさって下さい。そして共に美しい四十路を走りましょう。

私も一時期、茨城県久慈郡大子町の「こんにゃく関所」っていう所で買った刺身こんにゃくにハマりました!
ああ〜…あの頃はまだリバウンドしてなかったな〜。
「痩せてなくてもいいから」と言われても、人前にこの身をさらすのはやはり止めておいた方が…身のためです(皆さんにとって?)。
私を最後に目撃してから何年経ったと思いますか?
リバウンドしただけじゃなく「年もとって」いるのですっっ!
という事は下手に痩せれば「シワ・たるみ」でヤバイっという事です!
「シワ・たるみ」を取るか「デブ」を取るか…事態はかなり深刻ですっ。
どっちを取っても面白いだけですぅぅぅ〜…。
こんな立派なおばちゃんに完熟した姿ではもはや「お笑いライブ」っ!
「クレヨン社のどうでもイイでショー!」
歌うは「ゆきえのズンドコ節♪」続いて「やぎちゃんドドンパ娘 ♪」嗚呼…そんなの…そんなの…悪夢ですぅっっ!
どうぞ90年代のリバウンド前の姿をまぶたに焼き付けておいて下さい!
それがお互いにとって幸せなのです!
ああ〜ううぅ〜…ビューティコロシアムに応募したい(…けど和田さん恐くて無理)!
とりあえずぅ〜、「おからこんにゃく」っていう商品の紹介本を買ってみましたぁ〜。
「シワ・たるみ・デブ」の三拍子が、グッドバランス(?)でちょうどいいあんばいになって食べごろ(!)になったら、ひょっこり現れるかもしれません…。

(柳沼由紀枝)
Message #19
From: 真夏日(その1)

祈りの詩3部作聞きました。
Noctovisionとは軍用の暗視鏡の事ですよね。歌詞もかなりきな臭いメッセージソングで一番お気に入りです。
嘆きの雨は、楽曲は賛美歌で、これまたきな臭い歌詞で。反戦がテーマでしょうか。
魔術師と雪の花は、軽い楽曲ですけど、やっぱり反戦歌ですよね。
今回は、暁の空を含め、宗教色の強い、スピリチュアルな曲が多いのですね。静的なメロディに動的な歌詞。新しい試みであっても、とてもクレヨン社らしいと思います。
ただ、公開曲がこれで5曲。過去のリメイクがまた2曲位入ると、残りの未発表曲は3曲くらいなのでしょうか?
できれば12曲60分位まで頑張って頂きたいです。あ、もう収録曲は決まっちゃったんですよね。
ニューアルバムがチョー楽しみです。頑張って下さい。

真夏日さん「祈りの詩 3部作」へのコメントありがとう。
今度のアルバムは大きなテーマやメッセージ性が強い曲が入るので、その分『蜻蛉の透ける翅の向こうに』や『淋しい太陽』『空と海のイマージュ』など人間ドラマ的なストーリーの楽曲を入れてバランスをとります。
曲数やタイムはご期待に添えないかもしれませんが、内容の濃いものになるのではないかと思います。
もうしばらくお待ち下さいませ。

(柳沼由紀枝)
Message #20
From: 真夏日@Are(その2)

お久しぶりです。思いっきり寝ぼけてます。非常に意味深な夢を見まして、夢が鮮やかなうちに報告しようと思ったので。
 夢の中で、ニッポン放送の上柳アナ(80年代にオールナイトニッポンやポップン王国のDJとして活躍、クレヨン社の紹介者として浅はかならないアナウンサー)がDJをされてまして、「懐かしいな〜十何年ぶりに声聞いた〜」と思いながらラジオを聞いています。
 そこでCMに入ります。するとクレヨン社の歌が流れるじゃないですか!
「なんだ?」と思っていると、カップラーメンのCMのようです。
CMがあけて、番組に戻ります。すると上柳アナが、「今のクレヨン社でしたねぇ。まだ頑張っているようです。今回キーボードの加藤さんがCM全て作ったそうで、柳沼のねーちゃんも元気なようです。」とネタにしています。
 慌てて、テレビをつけると、なんとそのカップラーメンのCMが流れています。
 その商品名は日清「和流菜彩」。CMは柳沼さんの「もしもし〜」という訛りがすごい声から始まります。
 なんと、加藤さんが、昨年応募した「ミニミニ映像大賞」の作品「電話の向こう」をベースにCMが作られています!!音楽はまだ聴いた事のないストリングスが冴え渡るエンヤのようなスローバラードでした。
と、ここで目が覚めまして、日清「和流菜彩」って本当にあるの?と早速ググってみると、御徒町と町田に「彩菜」という和流の居酒屋があることが確認できましたが、私自身、御徒町、町田で酒を飲んだ事がありません。数年間歩いた事もありません。なんでこんな夢を見たのでしょう?
 ちなみに「和流菜彩」の検索トップヒットは海外の「依存症-->[?帖]Siren大人的授權書」というページ。香港の掲示板のようです。私がクレヨン社依存症なのでしょうかね?
 これだけのある意味リアルな夢を見ただけなんですけど。。。早く「宙」でないっすかねぇ。長文失礼しました。

真夏日@Areさんの夢が正夢ならいいのにねぇ〜…。
CMに使ってもらえたらいいのにねぇ〜…。
いいのにねぇ〜…。

(柳沼由紀枝)
Message #21
From: O.Y
HPAGE: http://www.okka.net/

はじめまして。
僕は伊集院光さんのANNで知り、当時の録音を(カセットテープからPCに移しました)聞きながら未だに喜んでおります。
以前よりロックに傾倒していた自分は、会社に合わず自営で細々とインターネット仕事を営んでおります。
「傷み」聞きます。2004も。ずっと。
世間のしがらみとか、つきあいとか嫌だと思って独立してみれば、結局は同じでした。その責任が全部自分にまわるだけでした。
やっぱり、逃げていたんだなって思います。
昔、近代的な鉄筋コンクリートの校舎って憧れたです。
僕、大阪で小学3年までいましたが、後、岡山の小さな町に引っ越し木造で廊下を歩くとギシギシいうような校舎だったんです。
近代的な鉄筋コンクリートの校舎のほうがいいなって思ってました。
地方は遅れているなんて、偉そうに思っていました。
東京に出、いつの間にかこの地で暮らす方が人生の大半を占めるようになりました。でも、この地でうまく家庭が持てたとしても、不安でしかあたがありません。漱石の時代ですら米が田んぼで出来るとは分からない土地です。
そんな風に考えていたら、女性と別れてしまいました。
こんなキタナイ都会を見ていると僕が憧れていたモノは何だったのだろういつまでたってもにえきらないモノ。
悪臭を放ちながら、鍋で煮え続けるの。誰も見向きもしないの。
でも、かまどにゴミを放り込むの。
しかたがないから、かまどは燃え続けるの。
グツグツグツグツ。
僕達は故郷に戻っても仕事がないから
このイヤな香りに慣れていくの。
でも僕はどうしてもダメだから、
クライアントと結構もめるの。
結局、帰ってアパートのポストのまわりにちらばった
DMというゴミをひろって帰る。
そしてウチのゴミ箱にほうりこんで
安ワインを1本買いにいくの。
すいません、こんな気持ち、誰かに聞いて欲しかったんです。

私達もレコード会社や事務所を辞めたりして結果的に容易ではない道の方を歩いてしまいましたので、O.Yさんの独立してのご苦労をお察しします。
厳しい現実や先々の不安に押しつぶされそうになったりもするでしょうが、希望の灯火を消さずに自分の人生を歩んで下さいね。

(柳沼由紀枝)
Message #22
From: Hikaru

前々から思っていたことですが、なぜ楽曲管理をJASRACに委託しているのでしょうか?
インターネットを使ったプロモーションをはじめとする自己使用に制限が出ますし、余計なコストだと思いますが・・・
私は音楽を使う立場の人間です。そして素晴らしい音楽を使うのに、お金を払うのは当然だと思っていますが、それが著作者に正当に支払われていない現状がどうも納得できません
JASRACを使うメリットもあるとは思いますが、あのドンブリ会計だけはどうも許せないので・・・
クレヨン社の曲を使うときには、直接感謝と共に、使用料を払いたいです。それが次の作品を生む源となるならなおさらに余計な事だとは思いますが、どうしても言いたかったので・・・申し訳ございませんでした
http://www.elicense.co.jp/

前の所属事務所ホリプロにより49曲が既にJASRACに委託されており、この49曲については私が信託先を変更する事はできません。
ホリプロを辞めてからは自分で管理団体を選択できましたが、事務所を辞めた1998年当時は調べ方が悪かったのか個人と信託契約してくれる団体がJASRAC以外みつかりませんでした。(株式会社ジャパン・ライツ・クリアランスも、Hikaruさんがお勧め下さる株式会社イーライセンスも、創立は2000年ですので当時はありませんでした。)
また、私が楽曲を自分で管理し使用者の方と個別に対応したり使用料のお話を直接するというのは、時間的にも精神的にも負担になり楽曲制作に支障をきたすものと考えます。
このHPで以前“ホリプロ時代の曲”をHPで試聴できるようにならないか?という問題で度々JASRACの話題が出た為に、JASRACを敵視しているかのように誤解されている方がいるかもしれませんが、あれはクレヨン社とホリプロとの契約の問題です。
クレヨン社が原盤を持つ6thアルバム以降の私が信託した楽曲については、HPでの試聴コーナーもJASRACに自己使用を認めてもらっておりますし、現状の活動内容では特に困った事もありません。使用者の方からはJASRACが不評な事も承知しておりますが、横着な私はむしろ煩雑になる事の方が不安なので今のところ信託先を変える考えはありません。
Hikaruさんがお勧め下さる株式会社イーライセンスは「個人契約不可」という記述が見当たらないので、また今後検討させていただきます。
(株式会社ジャパン・ライツ・クリアランスは以前Webmasterからメールで教えてもらいましたが詳細を見てみたら個人契約はしていないようでした。)
貴重なご意見ありがとうございました。

(柳沼由紀枝)
Message #23
From: しろくま(その2)

秋の息吹が感じられる今日この頃。油断して腹を出して寝ると下痢こく季節となりました。
クレヨン社様にはますます御健勝の事とお喜び申し上げます。
さて、御サイトを拝見させて頂く度、疑問に思うことがあります。
それは、ゆつる君です。なかなかの美少年ですね。
ヒぃデ兄はどう思っておられるのでしょうか。以下からお答えください。

  1. 第3のメンバーにしようとしている。
  2. ソロで売り出し、女性ファンを獲得し、その女性ファンを横取りしようとしている。
  3. 二十歳になるまで熟成させ、酒を飲ませようとしている。
  4. 既に洗脳チップを埋め込んであり、特にすることはない。
アルバムの製作は焦らずにやってください。ファン一同、簡単には死にませんから。
多分、みんなの希望のひとつにライブ復活もあるでしょう。
ヒデ兄ぃがライブ中の鋭い視線を気にしているのなら、私が本当にアグリッパの胸上石膏像に改造して差し上げます。
ユキエ姉ェが体型を気にしているのなら私のダイエット器具を全て進呈します。(えへへ、結局痩せなかったのよね、この器具。むしろ筋肉がついて体重増えちゃったんだよね。)
無理矢理ひねり出した曲ではなく、自然に湧き出た曲を熟成させて、じっくりと、御自分のリズムで仕上げて下さい。
では、また。
ここからヒデ兄ぃの登場です。
1、2、3、は当たらずとも遠からずです。最近山口広報部長が活躍してるんだけど、ちょっとアレ(肖像権とかムニャムニャ……)なんで、後任人事としてゆつるを交渉中です。
ところで、アグリッパご存知とはデッサン経験ありとお見受けしました。その昔オレはアグリッパに似てるともっぱらの評判でした。でもオレがアグリッパを描くといつも猪木に似てしまうのが困りものでした。
「無理矢理ひねり出した曲ではなく、自然に湧き出た曲を熟成させて、 じっくりと、御自分のリズムで仕上げて下さい。」
すんばらしい!その通りにします。

(加藤秀樹)
Message #24
From: 水銀党
HPAGE: http://www.h6.dion.ne.jp/~suigin/

初めまして、水銀党と申します。
クレヨン社様の音楽は高校生の頃からとても好きでずっと聴いています。
当時、ようやくCDラジカセなるものを手に入れ、初めて買ったCDアルバムが「模型風景」でした。そしてそのアルバムは、今でもiPodに入っています。
webサイトの方は時折拝見していたのですが、久しぶりに訪れてみて、とてもすてきな動画を拝見させていただいたので、感想などを書いてみようかと思いました。
これは本当に切ないですね。この短い動画で思わず泣きそうになりました。久しぶりの子どもの帰省を楽しみにしていたお母さんの、寂しさと優しさが伝わるとてもいい作品だと思います。なんでだめだったのかよくわかりませんが、やはり書かれているように先方のイメージしていた主旨と方向性が異なっていたのでしょうか。
新作のアルバムも、とても楽しみにしております。お体にお気をつけてがんばってくださいね。

感想ありがとう。そうなんです。審査員との趣味が合わなかったんです。審査員もあなたのような心の持ち主だと良かったんだけど……でもそのせいで今よけいに燃えてます。写真つないだだけなのが良くなかったのかも、と腹いせにビデオカメラ買いました。これで来年は楽勝です。
蔵出し音源に置いといたあの映像は秀樹塾にしまって、末永くご覧いただけるようにしました。

(加藤秀樹)
Message #25
From: みさママ

こんにちは
映像作品を拝見した感想です。
私は、試作その1が一番切なく、良かったと思います。台詞の「買い物さも行ってねがった」のところで、すでに用意されていたごちそうが映ると、キュンと切なくなります。
出品作品は、無駄なカットがなくなり、音楽も優しくて全体的に美しいのですが、試作その1の、あの台詞と映像の絶妙なタイミングが無く、インパクトが弱いように感じました。
まだ独身だった頃、ライブを聴きに行きアンケートを書いたら、後日直筆のお葉書を頂き、みんなの声をちゃんと聴いて下さっているんだなと感激しました。新アルバム楽しみにしています。がんばってください!

やっぱりそうですか!みさママさんとおんなじこと言う人が何人もいます。
その1は最初にざっとつないだものだったんだけど、どんどんいじりすぎて簡素化しすぎたようです。
どうも映像ってものは音楽と違って感覚だけでこしらえると、伝わりにくい傾向があることがわかってきました。これからは発表の前に広く意見を聞きながら作ろうと思ってます。
もちろん映像は趣味です。クレヨン社が第一であります。

(加藤秀樹)