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 クレヨン社の「地球のうた」を映像作品にした「地球のうた・A SONG FOR THE EARTH」クリエイティブアワード・2008にて特別賞を受賞した!
この作品は2年前に、突然映像制作という趣味道楽に目覚めた、クレヨン社加藤秀樹本人によって作られた。
 これによって加藤は、石井竜也、姜尚中、今敏、広兼憲史、という各界を代表する超豪華な審査員の刻銘入り特製ipod touch16Gを手にすることができた!
 これについて加藤は「携帯すら使ったことないんで使えるかどうか?っていうよりなんかもったいなくて使えねえ・・・」などと曖昧な発言を繰り返しているようだが、「これで加藤の音楽制作スタイルは一変するのでは?」という専門家の見方も強い。
さらに、この作品について加藤は「実はこのアワードのために作り始めた作品ではなかったんですが・・・」と振り返る。
 地球のうたは1989年クレヨン社が2ndアルバムで発表した楽曲だが、2007年の7thアルバムにセルフカバーとして収められた。
 「年末クリスマス特別企画としてweb上で公開予定だったんです・・・」この映像作品は7thアルバムのPVとしてこのwebサイトのこのページに収まる予定だったのだという。
 「制作途中で偶然このアワードを発見しまして・・・」加藤にとっては、このアワードのテーマ「のぞみを、カタチに」が、「地球のうた」のテーマ「あるがままの地球の姿を子供たちの手へ」と完全に一致したのだという。
 早速、加藤は制作方針を切りかえた。メッセージ性を強調するため、あえてnoctovision(これも7thアルバム収録)の一部と、you tubeでの公開という特異性から英訳の字幕を挿入するなど、試行錯誤を繰り返しながらやっと完成に至らせたという。

一般投票第一位に!
 このアワードの特筆すべき点は、各界を代表する超豪華な顔ぶれの審査員を起用したことであるが、それに加え、web上から一般投票が行われた点も見逃せない。「地球のうた・A SONG FOR THE EARTH」は見事一般投票第1位を獲得した。
 これについて加藤は、授賞式の会場で主催者のインタビューに答え、「すべてのクリエーターたちにとっての共通する「のぞみ」とは、自分の作品が、ひとりでも多くの人に触れてもらえることだと思います。多くの人から支持されたということは、まさにこのアワードのテーマであるのぞみがカタチになったということで・・・」などと、主催者側の機嫌をとりたいのか、わかるようなわからないような答えかたをしているそうだが、超豪華な審査員に選ばれた受賞者たちの目録をうらやましそうに見つめていたとの目撃談も囁かれている。
 
 なお、授賞式には日本を代表するアニメーション監督の今敏氏が駆けつけてくれた。今監督は以前からクレヨン社と地球のうたを知っていたという。
 加藤は受賞の際、今監督から、伊集院光の番組にレギュラー出演をしていた加藤のつたないトークを良く聞いていたことを告げられ、←のように大いに照れていたという。


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