クレスポ
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ここのところクレヨン社本人たちから、全くと言っていいほど、アルバム新情報が届かなかったクレスポ編集部だったが、数々の関係者からの証言から「7thアルバム宙〔sola〕の発売日はすでに決まっている」との確実なる情報を入手した!
なぜこれほど大事な情報が編集部へ届かなかったのか?クレヨン社に近いT氏は気になる言葉を漏らした。
「やはり彼らも言いづらかったんじゃないでしょうか・・・」どうやらクレヨン社ファンの期待する発売日とあまりにもかけはなれているため、なかなか言い出せなかったのでは、とT氏は振り返る。
「先週の柳沼のみんなの声の返事にもそんな状況が見て取れます」早速第18回みんなの声を調査してみたところ、
「おおぉ〜…すみこさん、「年内発売」を楽しみにして下さってたのに…もう翌年の2月ですっ! しかも、春の発売どころか…嗚呼…こ、これ以上は私の口からは言えませんっ! …でも一応…「今年前半を目安に頑張っております」とだけ申しておきます。「今年前半」っちゅ〜のは7月31日までです! こ、こんな罪深い私達を許して下さい! 嗚呼…そしてこれからもクレヨン社を見捨てないでやって下さい〜っっっっ!」
と、悶絶にも近い怪しげな返事を発見することができた。
確かに「私の口からはいえません」と大いに言いづらさをアピールしている柳沼だが、「今年前半」などという曖昧な発言も気になるところだ。さらに「今年前半っちゅ〜のは7月31日までです!」と強引な今年前半説を展開してるところも大いに注目すべき点である。
「今年前半と言ったら6月31日がふつうなんですが・・・」カレンダー情報にも詳しいというT氏も指摘するように、この柳沼の見え透いた勘違いにこそに発売日の謎を解く鍵が隠されているようである。

いつ発売なのか?

では、いったいいつ発売なのか?「7thアルバム宙〔sola〕の発売日はすでに決まっている」との確実なる情報をもとに、ついに本誌記者はクレヨン社事務局に乗り込みスタッフに直撃取材を敢行した。しかし、対応した事務局スタッフは「今年前半を目安に・・・」などと柳沼と同じような発言を繰り返すばかりで全く要領を得なかったという。
しかし、あきらめて帰ろうとする本誌記者の目に飛び込んできたのは、事務局のゴミ箱に無造作に捨てられていた一枚のA4サイズの用紙であった。何とそこには発売日らしき文字が書かれてあったという。そして本誌記者は気づかれることなく、その用紙を持ち帰ることに成功した!
本誌編集部は、本誌記者が命がけで独占入手したこのA4サイズの用紙を、クレスポ第18号の表紙に飾ることを断行した。確かに「予約開始・・・」や「発売・・・」などの文字が薄っすらと見て取れる。
クレスポ編集部としては明言は避けるが、賢明な読者の皆さんは、この本誌表紙を飾ったDMチラシの草案とおぼしき用紙の文字から発売日、そして予約開始日を読み取っていただきたい!

なんでこんなに遅いのか?

このDMとおぼしきチラシの発売日が事実とすれば、なんでこんなに遅いのか?疑問を抱かざるを得ない。
DMとおぼしきチラシらしい用紙が発見されたことに加え、一説によると曲順も決定し、表紙画も完成し、来月あたりは新たなアルバム注文フォームもwebサイトで公開されるのでは、との噂も流れている。さらにクレヨン社事務局には、アルバムこそ納入さてはいないものの、発送用の封筒や注文用振込用紙が大量入荷したとの目撃情報もあるようだ。
発売日直前とも思えるこの一連の動きにもかかわらず、このように発売を先延ばしにするとはどういうつもりなのか?
さらに本誌記者は、取材を重ね、クレヨン社の加藤が出没するらしい店で夜な夜な張り込みを続けた。その結果ようやく昨夜10時ごろ川口駅前焼き鳥日高(立ち飲み)にて豚バラをほおばってる加藤の身柄を拘束し、この疑問をぶつけたという。すると「諸事情が重なりましふぇ・・・」とろれつが怪しかったという。こんな大事な時期にだらしなく酔っ払ってる加藤に記者の怒りも爆発し、さらに鋭い質問を浴びせたところ「もろもろじじょうがかさなりまして・・・」と言い方は柔らかくなったものの、言ってることは変わらず、ホッピーを飲み続けていたという。



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