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| だからどうした!という批判の声も! |
「ふざけ過ぎだ!やる気あんのか!」「こんなタイトルじゃ誰にも紹介できない!」等、サイトタイトルの不評に2年間じっと耐えつづけてきたクレヨン社であるが、2005年9月4日クレヨン社の日に、ついにサイトタイトルを「クレヨン社ってまだいたの?」から「クレヨン社はまだいるぞ!」に改名した。
これについてサイトタイトルの専門家は「まだいたの?というやや後ろ向きな発言から、まだいるぞ!という前向きな発言に変わったところが、特筆すべき点でしょう。」と語る。さらに「彼らの前向きな姿勢に、今後のクレヨン社は大いに期待が持てそうです。」と太鼓判を押された。
このタイトル改名劇について一部のファンからは「期待を裏切らないタイトルだ」と支持を得そうな予想を立ててはいるものの、一方反対派からは「またふざけてんのか!」「やっぱりこれじゃ紹介できない!」など、また批判の声が聞こえてきそうである。
これらの問題をクレヨン社の二人にぶつけてみたところ「我々もまとも(マジメ)なタイトルにしようとずいぶん話し合ったんですが、サイトの中身がこんなふうにふざけてるので・・・」と加藤は語る。さらに柳沼は「ふざけてるのはサイトの中身だけじゃなくて、しゃべりも体形もすごくふざけた二人なので、とてもじゃないけどまとも(マジメ)は考えつきませんでした。」と言い放った。
これについて前出のサイトタイトルの専門家は「心配な点はこのタイトルを見てクレヨン社はコミックバンドではないかと勘違いされることです。しかし彼らの作品はいたってまとも(マジメ)です!」とあくまでもクレヨン社には好意的だった。
このように紆余曲折を経て決定したこのたびのサイトタイトルの改名であるが、一部のクレヨン社通の間では「結局クレヨン社の日(9月4日)に目新しい出し物がなかったんで、タイトルでも替えたんじゃねえの?」などという大変不謹慎だが大変まとをえた(←漢字の使い方わかんないんでひらがなにしておきます)鋭い噂も囁かれているという。
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