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ついにマスターアップ!
今月12日、クレヨン社10年ぶりの6thアルバム「誰にだって朝陽は昇る」のマスターがついに完成した。全く後がない締め切りが12日の午前中というのにもかかわらず、当日ギリギリの11時55分に、めでたくマスターは加藤の手からプレス担当者に手渡された。
このギリギリになった理由について加藤は「もう3日前にTD(トラックダウン)は終了してたんですが・・・」と振り返る。つまり曲は完成していたものの、最終のマスタリングで、丸三日間ついやしたのだという。
通常5〜6時間で終わるはずのマスタリングに丸3日間かかったことについてエンジニアの高橋は「彼らの髪の毛1本分、眉毛2本分という微妙な音量調整に3日間付き合わされました」と、語る彼の頬はげっそりと痩せこけ、過酷なマスタリングであったことを物語っていた。
  
はっきり言って自信作!
さらに、エンジニアの高橋氏は「彼らのアルバムはいつもそうなんですが、今回は特に同じタイプの曲が1曲もないんです」と語る。
つまり、すべての曲ごとに、独自の編成、アレンジを施し、それぞれがオリジナリティー溢れる曲調に仕上がっているというのだ。「そのぶんまとめるのに苦労はさせられましたが、聞いてて飽きさせることはありません!」と高橋氏は語気を荒げた。
また、さらに高橋氏は「最終的にマスタリングしたCDRもメーカーによって音に微妙な違いがあって、どのCDRをマスターにするか、ギリギリまで検討しました」と、ここでもまたギリギリの理由を付け加えた。

このようにギリギリまでこだわりにこだわりぬいた今回のアルバム「誰にだって朝陽は昇る」であるが、クレヨン社の2人、そして高橋氏は「はっきり言って自信作です!絶対損はさせません!」と口を揃えた。
彼らの言ってることが本当かどうか、確かめるのはあなたの耳である。


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