クレスポ
ホーム  クレヨン社  アルバム  加藤秀樹  柳沼由紀枝  
クレスポ  プロフィール  ネット  ギャラリー  みんなの声  メール  Q&A  リンク
 

白熱!
第一回制作首脳会議

あわや刃傷沙汰!

9月29日夜、加藤宅和室のちゃぶ台を囲んで、活動再開宣言後初となるアルバム制作首脳会議が開かれた。出席者はクレヨン社の加藤、柳沼、サウンドエンジニアの高橋の3名が顔をそろえた。議論は白熱し深夜までにも及んだが、その成果は「世界平和に繋がるほど大きかった」と出席者は一同に口を揃えた。しかし会議の途中クレヨン社の二人の意見は大いに対立した。興奮し拳を振り上げ今にも殴らんとする加藤と、負けてなるものかとシャープペンを握り締め今にも突き刺さんとする柳沼であったが、それぞれの手を高橋が必死で抑えた。「いや〜大変でしたよ、二人とも力が強くて…」と、あわや刃傷沙汰になるところを無事止めに入った功労者の高橋は振り返る。「それだけ二人は真剣だったんですねぇ、僕は止めながら二人の熱い情熱が伝わってきました」と声を震わせながら語る高橋の目にも熱く光るものが溢れていた。


アルバムの中身はいかに?
この会議では主に、アルバム収録曲と、曲順について討論されたようであるが、その詳細については「発表にはまだ時期尚早」と三人とも口を閉ざすばかりで詳しい情報を得ることができなかった。そこでクレスポ編集部では入手した写真から、曲順リストと思われる用紙の拡大に成功した。しかし、太田胃散、飲みすぎ、胸やけ、胃のもたれ、の文字は判別できるものの、十数曲あると思われる曲目の文字まではついに判別させることができなかった。これについてクレスポ編集部の木下カメラマンは「こんどは1500ミリの望遠でベストショットを狙います」とくやしそうに唇を噛みしめた。今後もクレスポ編集部では、クレヨン社のアルバム情報入手のため総力をあげて独占密着取材を敢行する予定である。次号のクレスポ情報に乞うご期待!

<戻る