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JOYSOUNDより「ノラ」配信決定 |
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| 【2010年8月のあいさつ・その2】 エンジニア高橋
2010年8月のあいさつその1の続き、クレヨン社プライベート情報の発信です。
最初に紹介するのは、クレヨン社にとって最も強力なサポートメンバー、エンジニア高橋です(彼は現在、ある大手企業の音楽制作部門の管理職を務めているため、あえて、具体的な名前は記さないでおきます)。
音楽業界でいうところのエンジニアとは、歌や楽器の音声を収録し、調整し、完成させる録音技術者ですが、現在のレコーディング現場は、あらゆる電子楽器や機器のデジタル化が進み、それらをプログラミングする知識と高度な音楽的感性が要求される職業です。その中でもエンジニア高橋は、大変優秀なレコーディングエンジニアです。
エンジニア高橋とクレヨン社との出会いは、4thアルバム「世界で一番好きだった」の収録現場でした。彼の仕事ぶりに気に入った我々は次のアルバム「模型風景」でもレコーディングエンジニアをお願いすることになりました。
さらに、我々が事務所を離れインディーズとして活動を始めてからは、エンジニアの枠にとどまらず、積極的に音楽制作に参加してもらうことにより、現在発売中の「誰にだって朝陽は昇る」「宙〔sola〕」を完成させました。
エンジニア高橋が、クレヨン社にとって欠かせない存在なのはおわかりいただけたと思いますが、もうひとつ大変重要なつながりがあります(ここからさりげなく重大発表します)。
エンジニア高橋と柳沼は結婚してます!つまり夫婦です!柳沼の本名は高橋由紀枝となります。
別に隠してたわけじゃないんだけど、発表する機会がなかっただけでした。
でもこのたびは、柳沼が療養中につき「柳沼さんひとりで大丈夫かしら?」などと心配するファンの方の声が囁かれはじめたので、これを機会に話しちゃいました。
というわけで、柳沼は大丈夫です。ひとりじゃないうえに、エンジニア高橋は心優しい男です。優秀なうえに優しいんです。
大手企業の管理職という忙しい身の上ながら、柳沼の入退院や通院のクルマの送り迎えはもちろん、術後治療の生活面もしっかりサポートしてくれてます。
さらに、エンジニア高橋は優秀で優しいうえに、いい男です。最近ちょっと太ったらしいんですが、いずれにしてもいい男です。 というわけで、クレヨン社プライベート情報第1弾でした。次回は第2弾を発信します。
【2010年8月のあいさつ・その1】 療法中の柳沼を気遣ってのメールありがとうございます。 そんなみなさんのご心配に応えるべく、柳沼とも相談の結果、今後はクレヨン社プライベート情報を、徐々に発信していくことにします。 現在、音楽制作が諸事情により停滞してるため、webサイトの更新も停滞しておりますが、今後は音楽制作に限らず、柳沼本人による体調情報も含めた独り言的つぶやきを、各自がなんとなく綴っていこうじゃないかと話し合ったところです。 そのためには、とりあえず、今まであまり語らなかった(別に隠してたわけじゃないんだけど)クレヨン社のプライベートな現状を語っておかないと、話が通じにくいだろうということで、それらをまず、加藤から代表して語らせていただきます。 でも、今ちょっと時間がないので、後日、8月のあいさつその2で語らせていただきます。 【2010年7月のあいさつ】 ここのところ映像制作の話題とか続いてるけど、改めまして、クレヨン社は音楽を作ってるユニットであります。 先日クレヨン社を、映像制作会社と勘違いして連絡をくれた映画関係者の方がいらっしゃいました。 せっかくなので、みなさんにも聞こえるように、その方に返信したメールを以下に添付しておきます。 「メールありがとうございます。クレヨン社の加藤秀樹と申します。お尋ねの内容から察するに、クレヨン社を映像制作会社と思われているような気がしております。なんとなくうれしい気もするのですが、誠に残念ながら、クレヨン社は音楽のユニット名で、社名ではありません。映像制作に関しては、クレヨン社のプロモーション活動の一環として始めたもので、今のところ仕事として制作はしておりません。音楽制作は、私、加藤個人として映像系の音楽等、制作を承っております。ご用命の際はご連絡ください。」 現在柳沼が、病み上がりからのリハビリ回復中なので、どうも音楽制作の話題が乏しく更新がおぼつかない状況です。
今後は音楽制作の話題に限らず、気軽に更新していこうと、先日柳沼と話したところです。
近いうちにこのホームページをもっと気軽に書き込みやすくリニューアルして柳沼にも書かせるつもりであります。
【2010年6月のあいさつ】 また更新遅れちゃったけど、映画を撮ってました。 4月に上映会を開いたところ、オレの映画に出演したいという奇特な若者が多数集まってくれたので、急遽、以前から温めていた性同一性障がいをテーマとした作品を撮ることになりました。 なかなか新曲を発表できないクレヨン社ですが、こうやって映画音楽の二次使用でささやかなプロモーション活動を続けてます。 今回の作品で使用する「嘆きの雨〜天上の門〜」(7thアルバム「宙sola」収録)は映像に抜群のマッチングです。 それにしても今回撮影してつくづく感じたのは、今の世代の若者はセンスがいいうえにみんな真面目です。日本の将来は明るいです。 【2010年5月のあいさつ】 みなさまのリクエストにより、クレヨン社の「ノラ」が、5月30日、JOYSOUNDより、カラオケ配信されることとなりました! リクエストしていただいたみなさん!ありがとう!心より感謝申し上げます。 配信された暁にはガンガン歌ってやってください。「ノラ」は男女を問わず歌いやすい曲です。音域は広そうに思えるけど、以外に1オクターブきっちりしかありません。ぜひオレも歌いに行きたいと思ってます。レポートします。 さて、このたびも大変ご無沙汰してて、トップページは更新してなかったけど、なかみのわりと大事なところをこっそりと更新しました。 なんと!(というほどでもないか)クレヨン社オンラインショップを新装開店させました! 以前のとは違って、かなりりっぱなショッピングカートです。カテゴリー別にたくさんの商品を陳列できるんです。 しかし!いまだに陳列できる商品は2つだけです。そうです。「誰にだって朝陽は昇る」と「宙〔sola〕」のみです。 なので、恥ずかしいから、こんなりっぱなカートでなくても良かったんですが、先月今まで使ってたショッピングカートが、満期と共にサービスをやめちゃって、もうやらないって言うもんで、仕方なく他のを探して、こっそりと新装開店させた次第です。 というわけで、新しいアルバムを陳列する棚は整いました!あとはできるのを気長にお待ちください! なお、ショッピングカート不在の間、お待たせしてしまったお客様、申し訳ありませんでした。この場を借りてお詫び申し上げます。 【2010年4月のあいさつ・その2】 今までyoutubeにアップロードした作品は、音声がモノラルだったんだけど、このたびステレオにてアップロードする裏技(といってもたいしたことない)を発見しました! 別にどうってことないとお思いでしょうが、オレにとってはすげえ画期的なことなので、これを機にトップページをこんなふうにyoutubeシフトに変えちゃいました! ついでにこれを機にこれからは動画配信にチカラを入れていくつもりです。ついでにこれを機に今までモノだった動画の音源も入れ替えたい! 【2010年4月のあいさつ】 大変ご無沙汰している間に、今年もこっそり↑のような花見にかこつけた「2010年加藤秀樹監督作品完成披露試写会」なるものを開催しました。 今年の試写会にはゲストを招くことにしたため、このサイトでは観覧を募集しませんでしたが、ファン代表(お馴染みの彼)が、別サイトで募集をかけてくれたため、ファンの方々とお会いすることができました。来てくれたみなさんありがとう! さて、柳沼の連日の通院治療は終了したものの、今後はホルモン剤を服用しつづけなければならなくて、これがまた柳沼に大いに合わないらしく全身の関節痛に連日悩まされてます。 そんなわけで、キーボードを打ったり、文字を書くのがかなりしんどいようです。 このたびの試写会で、柳沼への届け物や手紙をくれた方々、まことにありがとうございました。しかしながら、まことに申し訳ないのですが、今のところ関節の痛みがひどくて、個別の返事を書くのができない状態なので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 柳沼への届け物は次に会うときに渡しますが、電話で内容を伝えてあります。「くれっぐれっもよろしく!!」とのことです。 【2010年3月のあいさつ】 今月は、何かと取り込んでるんだけど、クレヨン社として報告できる話題が乏しくて、放置が続いてしまいました。 すみません。 来月になったら新しい音源やら、映像やらをアップできると思います。 というわけで来月をお楽しみに。 はなはだ簡単ではございますが今回はこの辺で。 【2010年2月のあいさつ・その2】 今月は急に思い立って、↑のような映画を撮りました。 思い立ったらすぐ撮れるというのは、ここのところいい俳優陣に恵まれてるおかげです。 この「チーズ」は昨年末に撮った「カンパネルラ」と共に、花見の季節に完成披露試写会で発表の予定です。 柳沼の放射線治療は先月終了しましたが、放射線のダメージは個人差が大きく、照射した皮膚を痛めてしまう人と、何ともない人とがいるそうです。 運悪く柳沼は相性が悪かったらしく、大きく痛めてしまったようです。最近ようやく被爆箇所の皮膚が乾いてきたらしいのですが、今度は痒みとの戦いだそうです。 今のところ、体調がイマイチなのと明るい話題が書けないとのことで、サイトへの執筆が滞ってる柳沼ですが、そろそろなんか書いてくれるんじゃないかと期待しております。 【2010年2月のあいさつ】 月は替わったんだけど、先月公開の安部務の「模型風景の街」は気に入ってるので、もう少しトップページに晒しときます。 さて、連日続いていた柳沼の放射線療法も先月25日で終了しました。今回の治療は長く険しい道のりでしたが、なんとか乗り切ってくれました。しかしながら抗がん剤のダメージは相変わらずのようで、完全体調復帰にはまだ時間がかかりそうです。でも気力は当初からブレてません。体がついてこないのが本人ももどかしいようです。 ところで、このサイトでも紹介したイワン岩倉くんの名曲「アネモネ」が第12回ニコニコ国際映画祭で、ブラザー・トム賞を受賞しました。 http://www.nicovideo.jp/static/festival/archives /award_12.html イワン岩倉といえば柳沼の応援歌「君の翼・Let's Go YAGINUMA!」を作ってくれた、オレの古くからの友人です。初めてのボーカロイド、初めての動画制作で、こんなふうに評価されるとは、やっぱり彼はただものではない! 【2010年1月のあいさつ・その2】 年が明けましたが、年末からの柳沼の放射線治療は続いています。終了は今月25日になる予定です。タキソール治療のダメージが足に集中しているため、連日の通院が大変との話ですが、なんとかがんばってほしいものです。 さて、今月の動画に、安部務による「模型風景の街」をアップしました。 昨年末本人から「この曲がえらく気に入ったのでカバーしたい」との話があり、弾き語りのデモが送られてきました。それを聞いた私(加藤)は、これまたえらく気に入ってしまって、気合を入れて音源を制作し、さらに気合を入れてPVまでこしらえてしまいました。 安部務くんによるクレヨン社のカバーは、特殊引火物(バンド)による「君の翼」、映画の挿入歌として収録した「さよならボーイフレンド」の弾き語り、そして今回の「模型風景の街」、の3曲となりました。 【2010年1月のあいさつ】 明けましておめでとうございます。 今年はクレヨン社ファンのみなさまにとってすばらしい年となりますように、心からお祈り申し上げます。 年賀状くれたみなさま。ありがとう!今年はクレヨン社としての年賀状は用意してないので、加藤秀樹スタヂオのはがきを返信する予定です。 また、新春にちなんで「模型風景の街」のPVをアップの予定でしたが、ちょっと手違いで遅れてます。次回アップします。たぶん来週。 2009年のあいさつはこちら |
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